主にプログラミングに関して。Python, .NET Framework(C#), JavaScript, その他いくらか。
記事にあるサンプルやコードは要検証。使用に際しては責任を負いかねます

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pythonの基本的なことの復習、細かいことの確認

                
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bool値は数字との四則演算ができる。このとき、Trueが1、Falseが0として計算は行われる。

>>> True*3
3
>>> False*3
0
>>> False+3
3
>>> True+3
4
>>> True-3
-2
>>> -True*3
-3
>>> -False*3
0
>>>


つぎは文字列との四則演算。掛け算のみできる。

>>> True*"a"
'a'
>>> False*"a"
''


論理和orを論理記号以外で使うとどうなるか。具体的には数値や文字列の場合。Trueを返すような条件のところに文字列や数値をいれると、左にある項を返した。

>>> 2 or "hoge"
2
>>> "hoge" or 2
'hoge'
>>> "hoge" or 0
'hoge'
>>> "hoge" or "hogege"
'hoge'
>>> 0 or "hogege"
'hogege'
>>> 1 or "hogege"
1


次に論理積and。これはorとちがってTrueになるような条件では、右にある項を返した。

>>> 2 and "hoge"
'hoge'
>>> "hoge" and 0
0
>>> 0 and "hoge"
0
>>> "hoge" and "hogege"
'hogege'
>>> "hogege" and "hoge"
'hoge'
>>> "hogege" and 3
3


・・・以前書いたFizzBuzzリストが書き換えられるなこれは。
[((k%3==0) * 'Fizz' + (k%5==0) * 'Buzz') or k for k in range(1,101)]
            

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