主にプログラミングに関して。Python, .NET Framework(C#), JavaScript, その他いくらか。
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Windows 10: 自分のために作ったユニバーサルアプリをインストール

                
tags: .NET
 Windows 10のユニバーサルアプリはストアアプリと同様、基本的にストアからインストールをしてくださいという形になっている。そのためアプリ自体をビルドして出てきたファイルを実行しようとしてもAppContainerから実行されてないというようなエラーが出て実行できない。これを回避し自作ユニバーサルアプリを自分の環境で使いたい場合、アプリをインストールしてから実行する必要がある。というわけで自作ユニバーサルアプリのインストール方法のメモ。表示言語が英語での操作でやっているのでそこらは適宜読み換え。
 まず注意点。ユニバーサルアプリをストアを介さずにインストールできるようにするのはリスクを抱えることになる。基本審査を行うストアを介してインストールされるべきアプリが、ストア以外の入手先もOKということになってしまうので。というわけでインストールして使うのは自作アプリに絞ること。どっかから拾ってきたアプリでこの方法を実行しないこと。

 Windows10のSettingsメニューにデベロッパーモードへ切り替えるスイッチがある。これをオンにする。先にもあるとおり、これはセキュリティリスクを増す行為である。これをやるなら以降はファイル実行、スクリプト実行などで注意を増す必要がある。

 ユニバーサルアプリを作成したVisualStudioプロジェクトを開き、「Project」- 「Store」 - 「Create App Packages」とたどる。
1507191315283.jpg

 ストアへはアップしない。
 1507191315536.jpg

 CPU構成を自分の環境に合わせる。パッケージ作成は数分かかるようなので余計な設定はしないでおいたほうがいいかも。
1507191316143.jpg

 パッケージ作成が終わったら認証が課される。
1507191313275.jpg

 実行するテストの選択。
 1507191314034.jpg

 以上が終了したら作成したアプリのプロジェクトフォルダにAppPackagesというディレクトリがあり、そのさらに下にそれらしきプロジェクト名とバージョン名のディレクトリができているのでそこへ下りていく。.ps1ファイルがあるのでそれを右クリックしてPowerShellで走らせる。これでインストールが始まる。
 1507191325235.jpg

            

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