主にプログラミングに関して。Python, .NET Framework(C#), JavaScript, その他いくらか。
記事にあるサンプルやコードは要検証。使用に際しては責任を負いかねます

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AtomかBracketsか: HTMLとか書くためのテキストエディタを選ぶ

                
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 今までHTMLを書くときは、そのときに使っているIDEで書いていた。最近ちょっとしたHTMLやJavaScriptを書くためにIDEを立ち上げるのもなんだかなと思うようになってきたのでHTMLを書くためのエディタを選ぶ。途中手間のかかる部分があったので忘れないためのメモ。

 AdobeのBracketsかGithubのAtomから選ぶことにした。巷では手になじんでいるテキストエディタにプラグインなどを入れてやるのも多い。ぼくはなるべくプラグインを入れないで済ませたいので、はじめからHTML、CSS、JavaScriptに対応してるものがよかったので先に挙げた二つを選んだ。

 GithubのAtomはこれを書いている時点でまだWindows向けのEXEファイルを用意していないが、ソースからコンパイルすることで使用できる。バージョン0.94を使った。コンパイルはVisualStudio2010Expressが必要とされているが、Expressでなくても問題なかった。


 Atomはまず立ち上がりが遅い。5秒から20秒かかったりもする。たまにUIパーツが崩れていたりする。ただデフォルトでコードの要素の色分け対応するプログラミング言語が多い。JavaScriptやHTMLはもちろんCからPerl、果てはJSON、CoffeeScript、SQLまで。

 Bracketsはすぐにウィンドウが現れ、立ち上げから5秒ほどもあれば入力可能になる。シンプルなノートパッドと比すればちと遅いが、まあそれでも十分な速さだと思う。こっちはAtomと違ってデフォルトではHTML、CSS、JavaScriptしか色分け対応していない。

 なにかプログラムを書くならIDEが便利だと思っている。で、今回はそれ以外の部分をやるためのテキストエディタが欲しかったので、Atomほどの多言語対応は必要なく、比較したときに出てくるBracketsの軽さのほうがありがたい。当面はBracketsを使うことにする。
            

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