主にプログラミングに関して。Python, .NET Framework(C#), JavaScript, その他いくらか。
記事にあるサンプルやコードは要検証。使用に際しては責任を負いかねます

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JavaScript: knockout.jsとMVVMパターンってなんぞ 第二回目

                
前回

JavaScriptでのknockoutの導入について前回やったが、公式にあるデモがまだいくつもあったのでそれに軽く触れていってみる。

http://knockoutjs.com/examples/simpleList.html
これはフォームに入れた文字列を、セレクタのオプション要素として新しく追加するものだ。ViewModelのほうで配列をいじるだけで、その配列がそのままセレクタのオプションになっている。

http://knockoutjs.com/examples/betterList.html
次のデモも同様に配列を扱うものだ。配列のソートと要素削除のメソッドを使っていて、それらをおこなうとやはりViewが更新される。

http://knockoutjs.com/examples/controlTypes.html
様々なコントロールの値を扱えるというデモ。

http://knockoutjs.com/examples/collections.html
コレクション(他言語では辞書型と呼ばれるが、JavaScriptでは辞書型と同じように使える『オブジェクト』)を使ったデモ。やっていることはテンプレーティングを使った、類似要素の繰り返し生成。knockoutはテンプレーティングもできますというデモ。

http://knockoutjs.com/examples/grid.html
ViewModelのプラグインを作ることもできるということ。この例ではsimpleGridなるプラグインを使い、ページ遷移付きのグリッドを作っている。

http://knockoutjs.com/examples/animatedTransitions.html
jQueryなどと組み合わせることで、アニメーションでGUI表示を切り換えることもできるというデモ。

ここまででknockoutの初級者向けデモが終わっている。というわけで今回はここまで。
            

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