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ラズベリーパイ: 組み立てと設置まで

                
ラズベリーパイがRSから届いたので、組み立てから設置まで行う。


最低限必要なのは、
・本体
・ディスプレイとその接続ケーブル
・ブートOSを入れておくためのSDカード
・電源
以上のものだろう。あとは追加で本体のケースを買うなど。
Snapshot_20130729_3.jpg



本体はケースとともにRSに注文した。イギリスのサイトを見てみるといろいろなケースが安く売っているのだが、RSはそれらをそろえていないし、他の日本の業者はしょーもない値段で売っていると感じたので欲しかったけどこらえた。
https://www.modmypi.com/shop

電源はMicro-BのUSBをさして給電する。これは「スマフォ充電器」として家電量販店で売っているものでいい。やたらAmazonでの評価が悪い充電器を買ってしまったが、3日ほどラズベリーパイを動かしてみて、電源が落ちるというようなトラブルは起きていない。




さて、組み立て……というほどのものはない。ケースはドライバいらず。
ただぼくはラズベリーパイを棚に置かず、ホワイトボードにくっつけたかったので、アクリル板と磁石を使ってアタッチメントを作った。アクリル板の四隅にネオジム磁石をつけ、穴を二つ開けた。
Snapshot_20130729_7.jpg

ネオジム磁石はダイソーで8つで百円。
Snapshot_20130730_1.jpg

↑のアクリル板とケースに入れたラズベリーパイをねじでつなげ、ナットで固定する。
Snapshot_20130729_10.jpg

ホワイトボードにセット。各ケーブルをつなぐ。
Snapshot_20130729_14.jpg

USBにハードディスクをつなげ、ファイル共有サーバのハードとしての準備は完了。
Snapshot_20130729_15.jpg


ソフトのことはきっちり書かれているブログが多くあるのでそちらを参考にした。
とりあえず使ってみて思ったのは、ロジクールのUnifyingレシーバで使える製品がいいということだ。Windows 7でマウスとキーボードをペアリングして使っていたレシーバをラズベリーパイのUSBにさしたところ、特別なことはせずにすぐに使えた。ラズベリーパイはUSBが2ポートしかついていないので、マウスとキーボードをそれぞれ挿すと、それだけでUSBポートを埋めてしまう。Unifyingのようなものなら、マウスとキーボードを一つのUSBポートにまとめられる。


******
余談
ラズベリーパイからびょんびょん出ているケーブルが気になってしまう。上部にUSBとLAN、右にHDMI出力、下部に電源である。どこまで有線を省略できるだろう。
まずLANケーブルを省略し、無線レシーバを使える。標準OSであるRaspbianには、最初から無線設定のためのソフトが入っている。
HDMI出力を無線で飛ばすものもあるようだ。ちょい高いけど。
http://www.logitec.co.jp/products/dispad/ldewhdi202tr/index.php

電源もUSBからとれるほど低電力で済むなら、スマフォだって無線充電してる昨今だしと思って探してみた。実験で成功させているムービーがYoutubeにあった。
            

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