主にプログラミングに関して。Python, .NET Framework(C#), JavaScript, その他いくらか。
記事にあるサンプルやコードは要検証。使用に際しては責任を負いかねます

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ファイル共有サーバのためにラズベリーパイを注文するまで

                
メインで使っているラップトップのウィンドウズPCのミュージックライブラリが数百GBになっていて、もはやファイルを外部に置きたくなった。でも外付けHDDをUSBでつなげたくはない。膝置きとかに邪魔だから。各社のルータについてる簡易NASを使おうか。ほとんどがFATのみへの対応で、NTFS対応化は不明瞭なのでやめておく。

じゃあどうするか。一台安いコンピュータを買って、それをサーバとしてLANにつなぐことにする。

どういうコンピュータを買うか。小型で発熱がないとありがたい……インテルのNUCに魅力を感じたけど、これ一台でPCとして十分に使えちゃうスペック。一台使えるようにするのに2万円ぐらいかかる。もっとチープでいい。


ここ一年ぐらいで『ラズベリーパイ』なるLinuxを入れられる超小型コンピュータが出ているのを知った。インテルのNUCに比べればスペックとしては貧弱。CPUのクロックが700MHzとかPCに触り始めたころのペンティアムを思い出す。けどファイル共有サーバなどこれで十分だろう。使えるように一通りそろえて一万円以内。購入決定。


購入はどうすればいいのか。ラズベリーパイはイギリスが本国で、日本ではRSコンポーネンツが販売している。そのほかAmazonに出品している業者もあるし、秋葉原の千石通商なども扱っているらしい。
記事執筆時の価格を調べたところ、本国のサイトで提示されているポンド価格の日本円換算より、日本のRSコンポーネンツで提示されている価格のほうがだいぶ安い。1500円ぐらい。日本のRSコンポーネンツに注文するのがよさそうだ。ということでカチカチカチッと注文を済ませた。本体とケース、送料で5000円弱。電源やOSを入れておく記憶装置も用意しなきゃならんが、そのあたりは次の記事でまたまとめる。
            

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