主にプログラミングに関して。Python, .NET Framework(C#), JavaScript, その他いくらか。
記事にあるサンプルやコードは要検証。使用に際しては責任を負いかねます

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IronPython: .NET(やMono)で用意されているクラスを使う

                
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 なぜPythonでなくIronPythonを使うかの大きな理由は、.NET Frameworkで用意されている豊富なクラスを使えるからというとこだろう。で、どうすれば使えるか? Pythonモジュールと同じくインポートするだけである。
import System

上記を実行すれば、それで.NET Frameworkで用意されているクラスが使える。たとえば今使っているPCにhogeというユーザーがいたとして、彼のピクチャフォルダからJPEGファイル一覧を得たいとする。そうするには下記のスクリプトを実行すればいい。
System.IO.DirectoryInfo("C:\\Users\hoge\\Pictures").GetFiles("*.jpg", System.IO.SearchOption.AllDirectories)

C#ではパスはUriオブジェクトで渡さなければならなかったが、IronPythonではそのあたりはいくらか柔軟で、文字列オブジェクトを受け付けてくれる。そんな微妙な違いもある。

ドキュメントをざっと見て、インタープリタに打ち込んでみるのがいい。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/gg145045(v=vs.100).aspx

下の記事に、ユーザのWMAとMP3ファイルを集め、辞書型でファイルパスやタイトルなどの情報を返すスクリプトを載せた。
IronPythonで音楽ファイルを集める
            

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