主にプログラミングに関して。Python, .NET Framework(C#), JavaScript, その他いくらか。
記事にあるサンプルやコードは要検証。使用に際しては責任を負いかねます

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GoogleAppEngine: プライベートなイメージアップローダを作る

                
tags: python
https://the-breast-ripper.appspot.com/html/auth.html
イメージアップローダのデモ
password: noname
・アップロードされた写真は毎日削除しています
・写真はExifに記録された撮影日時順で並べています


 同窓会などで写真をたくさん撮る。その写真をシェアしたくなった場合、どんな手立てがあるだろう。今だと、フェースブックやツイッターがある。しかし同窓生にだけ見せたい場合の共有設定の区切りが面倒だし、みんながフェースブックやツイッターをやっているわけでもない。だったら自分でインスタントなイメージアップローダを立ててしまうのがよい。サーバはGoogleAppEngineを使うなら、即時にカードなどの手続きなどもなく立てられる(その後も範囲内なら無料利用できるし、範囲を超えてもサーバが一定時間止まるだけで、超過分が強制徴収されるわけではない)。GAEで簡単なアプリケーションのデプロイ経験があるなら少しの書き換えで使えるものを作った。

Windowsユーザ向けに解説

PhotoBoxをダウンロード、解凍する。
https://developers.google.com/appengine/docs/python/gettingstarted/uploading?hl=ja
上記のリンクを見ながら、GAEでのアプリケーション登録と必要ファイルの書き換えを行う(app.yamlとup.bat)。
1.GAEの使用登録を行って、アプリケーションの名前登録まで済ます
2.中にあるapp.yamlの一行目の*****を、登録したアプリケーション名に書き換える
3.up.batの二行目の"c:\*****\PhotoBox"が、PhotoBoxの解凍フォルダを指すように書き換える
4.up.batをダブルクリックでサーバの立ち上げが開始されます

その他
パスワードは、main.pyというファイルの24行目、PASSWORDに入れている文字列です。


・帯域の浪費をふせぐため、写真の解像度をL判印刷サイズまで下げるようにしてある。イメージリサイズでExifを失うサービスがあるが、このアプリケーションではExifが写真のソートに重要なので、Exifを失わないようにしてある。
・入口で簡単なパスワード認証をかけているだけなので、必要なセキュリティレベルに応じて、HTTPSに切り替えてcookieに処置をほどこすなどが必要になる。
            

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