主にプログラミングに関して。Python, .NET Framework(C#), JavaScript, その他いくらか。
記事にあるサンプルやコードは要検証。使用に際しては責任を負いかねます

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OpenCVを使ってちょっとおふざけをしてみた

                
tags: python opencv
画像認識でゾンビを打つプログラムを作った for House of the Dead 3
ゾンビの顔検出器を使って、ハウスオブザデッドというガンシューティングゲームでチートをしてしまおうというものを動画にした。”誰得www”、”才能の無駄遣いwwwwwwwwwww”、”お前だったのかwww”、”これは発想の勝利”などの好意的なコメントも得られた。

これはそもそもhaartrainingで何か検出器を作ってみたいなという思いに勢いが余ってやった。けれどこのゲームの特性も十分に考えて、”検出器を作ってゾンビを特定する”という手段をとった。

コメントにあった別アイディアをちょっと考えてみたい。別アイディアとは、検出器を使う以外でのこのゲームのチートを行うということ。決して頭ごなしにそれらを否定したいのではなく、ハウスオブザデッドというゲームの特性上の問題と、私自身の画像認識で使える技術がまだ低いことが前提にある。

1.めくら打ち
まずやたらめったらに打つという意見。ザコは倒せるだろうが、ボス戦ではとても狭い弱点エリアを狙う必要があるので、いい方法とは思えない。

2.背景差分や動体検出
ザコや飛んでくる武器を打ち落とすのに有効かと思う。ただ前述と同様にボスの弱点エリアに照準を合わせられない。

ここで検出器を使った理由をもっともらしく説明しておくと、ボス戦にも対応できる可能性があるからだ。十分なサンプルをとって検出器を作れば、弱点をピンポイントで狙撃できるだ検出器さえ優れていれば、ザコにもボスにも対応できるもっともシンプルで強力な方法になる。


            

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