主にプログラミングに関して。Python, .NET Framework(C#), JavaScript, その他いくらか。
記事にあるサンプルやコードは要検証。使用に際しては責任を負いかねます

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小型ファイルサーバ

                
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WP_20160110_23_38_51_Pro.jpg

 Raspberry Piが最近持て余し気味で、2.5インチHDDも一つ余ってた。なのでsambaを使ってRaspberry Piをファイルサーバにした。以前はHDDケースが3.5インチも共有のでかいものだったので小型と言えない大きさだった。今回は2.5インチHDD専用のケースを買ってきた。おかげで厚さを考えなければ無線ルータより小さいスペースに収まっている。
 こういうことをする一つの手っ取り早い手段はNASを買ってしまうことだ。けどそれは数万ぐらいするので手軽とは言い難い。ルータがUSBでHDDをつなぐことで簡易NASとして使えるようになるものもある。けど日本製のそれなりのものでも大抵はHDDのフォーマットとしてNTFSが使えない。海外メーカーのそれなりのものでNTFSを扱っているものはあるが、これまた手軽とは言い難い。日本製のそれなりのルータを持っていてそれを買い替える必要がなければ、今回のようにRaspberryPiでやってしまってもコスト的には結局トントンぐらいになる。RaspberryPiの設定を苦にしないならという条件は付くが。
 とりあえずこれでHDDをPCに物理的接続をしなくても、ネットワークに接続すれば見られるようになった。便利。
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Raspberry Pi B+

                
 教育目的に作られている小型で安価なRaspberry Pi。ぼくはこれをメディアファイルのサーバにしている。この度は最新モデルである『B+』が出たようだ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/071400023/

 公にされている変更点で大きなところは、本体の各種ポートが4面から出ていたのが2面に削減されたところ。個人的には有線LANと電源を同じ面に配置してほしかったけど。
 そんなもんで安いけど改めて買う必要もないかなと思っていたところ、すごくそそられる変更点がわかった。『B+』ではUSBからの供給電力を上げられるらしい。
http://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=63&t=81736&start=50#p577877
 旧モデルのRaspberry Piをメディアファイルサーバとして使っているが、外部ストレージとなる2.5インチHDDをAC電源がつながったケースで運用している。Raspberry PiのUSBポートから2.5インチHDDを動かすだけの電力供給能力がないので。これが『B+』モデルならUSBから電力供給ができそうなので、ケースを省いて2.5インチHDD自体とケーブル一本で済ますことができるようになる。つまりメディアファイルサーバがペン立てに収まる下記のような小さい構成で済んでしまうようになる。
Snapshot_20140322_6.jpg

 超軽量小型サーバとしてもいくらか魅力があるRaspberry Pi B+。もちろんスペックはほどほどだけど。

RaspberryPi: MongoDBを入れる

                
 Raspbian上でMongoDBを使いたい。そもそもMongoDBはRaspbian上で動くかっていうと、ソースがx86依存で書かれているから無理って記事が見つかる。だけどArmでも動くように書き換えられたソースをGithubで公開しているのがいくつかあって、それをコンパイルすれば使えるようになる。というわけでコンパイルしていたのだけど、時間がかかるから一晩放っておいたらフリーズして終わっていない。しんどくなったところでコンパイル済のバイナリを見つける。zipで落とす。
https://github.com/brice-morin/ArduPi

 zipを展開して、ファイルに実行権を付与。
cd mongodb-rpi/mongo/bin
chmod +x mongo
chmod +x mongod

 データ保存のディレクトリを作成する。
sudo mkdir /data
sudo mkdir /data/db

 実行したいときにパスを打つのがめんどうなので/usr/local/binに突っ込む(任意)。
sudo cd mongodb-rpi/mongo/bin/* /usr/bin

RaspberryPi: 無線接続ファイルサーバ

                
 家のネットワークが無線になり、RaspberryPiにも小型のUSB無線アダプタ(logitec:LAN-W300NU2S)をつけて無線化した。そんでファイルサーバとして使ってるけどどのくらい実用性があるかというメモ。

 Snapshot_20140322.jpg
 とりあえずサーバの小ささというのがウリ。透明のプラケースに入ったRaspberryPiをさらに百均で買ったペン立てに入れてある。RaspberryPiのストレージにしている3.5インチHDDとRaspberryPi本体の占有スペースはいい勝負。

Snapshot_20140322_6.jpg
 3.5インチHDDのデータを2.5インチHDDに移して写真のような完全小型化をしたいが、まだUSB-SATAアダプタが調達できていないのでこれはまだ先。


 で、ファイルサーバとしてどれくらい使えるかという話。とくにぼくはこれをオーディオやビデオのメディアファイルサーバとして使うことを考えていた。オーディオは問題なく再生できたが、ビデオはスムーズな再生ができなかった。ビデオはmoraで配信されている普通のMVで、ビットレートは1700kbps。
 有線でつないでいた頃は問題がなかったことを考えると、無線化に問題がある。pingを試してみると600msとか出る上に数値が安定しなかった。これの改善策としては、アダプタを買い換えるか、無線接続をやめてルータに有線接続してしまうことだろう。SATA-USBアダプタを買ってサーバ全体がペン立てにおさまってしまえば、ルータの横に容易に置ける。
 とりあえずファイルサーバとしては、多少の制限がある使い方になりそうだ。しかし取れる対策がないという状況でもない。そんなところ。

RaspberryPi: まともな量のストレージを追加してファイルサーバとして有意義なものに

                
自分用メモ

 2.5インチのハードディスクが余っているので、ラズベリーパイにケースでつなぐ。ラズベリーパイがせっかく小さいのでハードディスクケースも2.5インチ専用の小さいものにして、全体をコンパクトにまとめる。

 2.5インチのハードディスクケースならPC本体からの給電でどうにかするものがあるが、ラズベリーパイからその給電をやらせるのはきついらしい。だからハードディスクケースはデータ転送と給電のUSBケーブルが分離したものを使う。給電ケーブルを電源に挿して、電源から直接電力をもらう。あと本体も電力がいるので電源は2ポートあって、電力容量もそれなりのものを選ぶ。
http://www.amazon.co.jp/スマートフォン・タブレット用-2台同時急速充電-ケーブル一体型-USBポート付-MPA-ACMA1520WF/dp/B00H8F5NSE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1393310963&sr=8-1&keywords=MPA-ACMA1520

 ハードディスクケースは前述のとおりデータ転送ケーブルと給電USBケーブルが使用できるもの。AC電源から電力をとれるものもあるが、コンセントを2ポート占有されるより、コンセントは1ポートでその直後の電源からUSBで2ポート取られる方がなんとなくスッキリ。
http://kakaku.com/item/05393010825/ - ちょっと古いけどスッキリシンプル \700
http://kakaku.com/item/K0000090022/ - eSATAも使用可。 \1500


その他
http://item.rakuten.co.jp/queens-cafe/ad-hdmi-l/ - HDMIケーブルのL字コネクタ
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